患者様中心の医療提供と信頼される病院運営に取り組んでまいります。

入院の手続きについて

入院受付にお越しください。

入院の手続きに必要なもの(入院受付)

●入院時
入院受付で説明を受け、入院誓約書に必要事項を記入し、病棟の看護師にお渡しください。

●持参するもの
診察券、健康保険証(後期高齢者医療被保険者証・高齢受給者証・減額認定証・医療福祉費受給者証・その他健康保険にかかわるもの)。なお、入院中も健康保険証を確認させていただくことがあります。

ご用意いただくもの(病室)

●日用品
洗面用具(歯ブラシ、石鹸、シャンプー、クシなど)、湯呑、ティッシュペーパー、下着類、寝巻き又はパジャマ、バスタオル、サンダル又はシューズ(滑らないもの)、吸い飲み、食事用エプロン、汚れ物を入れるビニール袋など。

●その他の物品については各科からの必要物品説明書を参照してください。

●その他季節や状態により必要なもの
ガウン又は上にはおるものなど。
※身の回り品、日用品、雑貨については院内売店でもお求めになれます。

入院費用について

●保険の種類や病気の種類により、入院費用はことなります。

●入院会計は、月末締めで清算し、請求書は翌月の15日前後に病室までお届けします。1階会計窓口で5日以内にお支払い下さい。
※退院会計は、退院当日に清算して請求書を病室までお届けします。

●入院にあたり保証金を納めていただくことがありますが、保証金は退院会計の際に清算されます。

●治療上個室を必要とする患者さんのために、また、患者さんご自身の病状等により、病室を変更していただくことがあります。

●個室を使用される場合は、入院費用のほかに一日につき次の料金が加算されます(健康保険・高額療養費の対象になりません)。

●個室使用時には、差額室使用申込(同意確認)書に記入をお願いします。

●長期の入院の場合には、市の条例に基づき算定した額となります。詳細は医事課までお尋ねください。

高額療養費について

70歳未満の方の高額な入院医療費の窓口負担が緩和されます。
加入する健康保険の保険者から「限度額適用認定証」の交付を受け、病院に提示することにより、入院費の窓口負担が自己負担限度額までの支払いで済むことになります。
入院される場合は、忘れずに「限度額適用認定証」の交付申請をして、保険証と一緒に提示してください。
※詳しくは、各市町村又は健康保険組合等の窓口にお問い合わせください。

出来高算定とは

 入院される患者様の診療行為ごとに決められている点数をもとに計算する方式です。

支払方法のイメージ図
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