患者様中心の医療提供と信頼される病院運営に取り組んでまいります。

(左から許忠男さん、田渕崇文事業管理者、植草義文病院長)

 令和2年4月16日に高萩遊技場組合の組合長で株式会社大光及び中商株式会社の代表取締役社長である許忠男さんから、北茨城市民病院に新型コロナウイルス感染対策として次亜塩素酸水150リットルを寄贈していただきました。

 また、今後も順次マスク2万3千枚、アルコール385リットルを寄贈予定であるとの目録をいただきました。

 許さんは「自分たち業界の中でも何かできないかと組合内で話し合った結果、医療資源不足の中、最前線で奮闘している病院にぜひ使用してもらいたいとの意見で一致しました。私も子供が医療関係者であるためより身近に感じており、ぜひ職員の皆さんには体に気を付けていただきたいです。」とおっしゃっていました。

 田渕事業管理者からは「大変ありがたいです。地域医療を守るために大切に使わせていただきます。」と話し、植草病院長からも「ご協力に感謝します。マスク等医療資源も可能な限り節約して使用していましたが、職員も安心してくれると思います。」と話しました。